2021/06/13

人間が自然と住んでしまうところ~過去生からの縁(えにし)の故に引き付けられる土地

 


※このブログ記事は2004/12/26に初掲載のものを加筆訂正しました。


人が知らずに住んでしまう土地というものがあり、それは決して偶然に決まるものではなく、そこには過去生からの何らかの「縁」(えにし)があることが多いのではないか。


■人が住む土地

人が住む土地についての話を少しよう。

ある人が住む場所を選ぶときには、過去生で住んでいた場所を自然と選んで住むようになるという。
もちろん全ての場合に当てはまるわけではなく、たとえば結婚した女性の場合は、ご主人が過去生で縁があった土地かもしれない。

つまり特定の土地との「縁」(えにし)があるということだ。

私の場合は、生まれた時に住んでいたのは、東京のど真ん中の虎ノ門だった。
その後に、自分が好んで住んでしまうのは、多摩地区の、武蔵野の自然が残るところが多かった。

正確にいうと、私が自分で住む場所を選ぶのは、「マップダウジング」で、後ろについている存在にお伺いを立てる。

■住みたいと想う土地

東京でも、多摩地区以外の場所、たとえば23区内などは、まず絶対に住みたいとは思わない。
いま住んでいる小平市花小金井は、家を出たところが多摩湖自転車道路で、1年を通して様々な草木が見られるところで、すごく気に入っている。

常に自然の中にいないと、ストレスがたまってしまう人間なのだ。
また、人ごみの中も嫌いだし。

いわゆる「人酔いする」人というのは、私もそうだが、日本人では多いタイプだが、「マニプラタイプ」であると推測できる。
つまり、胃のマニプラチャクラが物理的次元で多少なりとも動いている。

マニプラは気やエネルギーを「受ける」チャクラで、受動的要素が強いと言える。
故本山博師のチャクラの研究によれば、日本人はマニプラタイプが多いが、その辺のことを詳しく書き出すと1冊の本を書かなければならないので、やめておく。



■神仏との縁

それから、ある神仏との縁があって住む土地が決まるということも、あるようだ。
私の場合、その神仏とは、父方先祖の地・諏訪で代々信仰していたと思われる氏神の諏訪大明神だ。

いままで住んできたところで、自分で物件を選んだ場合は、すべてのケースにおいて、近く(半径2Km以内)に諏訪神社がある。
もちろん、その物件を探した時点ではそんなことは知らずに、後でわかる。

 本当は、もっといろんな条件が絡み合って、一つの土地に縁ができて住むようになるのだろう。

たとえば、いま住んでる東京都小平市に引っ越してくる前には、東村山市久米川に住んでいた。
そのマンションから徒歩5分ほどのところにあったのが八坂神社で、けっこう大きな神社だった。

八坂神社といえば、御祭神は牛頭天王であり、スサノオでもある。
両神は同一視されている。
私はスサノオの命とも神縁があるのではないかと思っている。
諏訪大明神にしてもスサノオにしても、やはり出雲系だ。

■神仏との縁

誰にでもそのような縁がある神仏がいるだろうから、ある土地に住むようになったら、そこの土地を守護している神様には感謝した方が良いと思う。
うちの場合は、家から歩いて5分のところにある武蔵野神社で、猿田彦大神と諏訪大明神が祀られている。


人にはそれぞれ、いろんな神さまとの縁がある。
たとえば生まれた土地の神さまは産土神(うぶすながみ)として、家の神は氏神として、誰にでもある神さまだ。
そういう縁ある神さまは、どんな宗教を信仰していても、日本人としてお参りした方が良いのではないだろうか。

ちなみに私は、こんなことを書いておきながら恥ずかしい話だが、このブログ記事を最初に書いた2004年頃は、その少し前まで、産土神さまがどこにあるか意識したことがなかった。
生まれた時に住んでいた港区虎ノ門は、その後に数年間住んでいたが、ほとんど記憶がない。
歌手の○川○一の育ての親(故人)である叔母の家の2階を借りて住んでいた。
その後すぐに千駄ケ谷に引っ越したが。

■産土神社

これではいけないと思って、2004年にダウジングでお伺いしてみたところ、港区愛宕にある愛宕神社が産土神さまだそうだ。
生地の正確な住所は今となってはわからないが、Googleマップで調べたところ、恐らく徒歩5分以内の近所だった。


その翌年の正月に、その愛宕神社へ聖地巡礼したようだ。
私はこれまで内外の数百ヵ所の神社仏閣などを聖地巡礼してきたが、その殆どは自分の意思で巡礼先を決めるのではなく、マップダウジングで「お伺い」を立てる。

港区愛宕といえば、日本で初めて放送が開始された愛宕山にある神社で、隣に放送博物館が建っている。

17年前のブログ記事執筆時に、愛宕神社の公式サイトを見つけて、オンラインのおみくじがあったので引いてみたら、「大吉」だった。
「よかった。怒られていないみたいで」と思った。



■愛宕神社

このサイトで御祭神を見ると、主祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと) とある。
他にも、下記のような御祭神が正面社殿に祀られている。

罔象女命(みずはのめのみこと・水の神)
大山祇命(おおやまづみのみこと・山の神)
日本武尊(やまとたけるのみこと・武徳の神)

私は神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社の神さまにご縁があると思ったら、こういうことだったのか。
他にも、境内社として弁財天社もある。

今、うちの神棚には、日本武尊と弁才天さまをお祀りしている。
産土神社に祀られた神さまとは、やはりご縁があるということなのだろうか。

今これを読まれている方々も、ご自分に縁がある神仏を知りたければ、自分の守護霊や神さまに問い掛けてみると良いでしょう。
それが難しければ、そのような「力」を持った人に教えてもらうとか。

そのような「探求」をすれば、何かしらの形で「お知らせ」が来るかもしれない。




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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也(本名)として、書籍・雑誌・TOCANA・TVなどのメディアで執筆などを行う。 家族はタイ人の妻、3人の子供(ハーフ)。 Wife from Thailand and 2 kids. Working as a writer for Japanese books and medias, also research on earthquake precursors, paranormal, etc.

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